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『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』日本映画界を代表する山崎貴監督×豪州の気鋭ルーク・スパーク監督 VFXと映画の未来を担うクリエイターのスペシャル対談が実現

地球史上初〈最強⽶軍vs恐⻯⼤群〉『プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争』新場⾯写真9点&30秒予告解禁

8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズ、109シネマズプレミアム新宿ほかにて全国公開となる映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』の監督であるルーク・スパークと、『ゴジラ-1.0』の山崎貴監督のスペシャル対談が実現。

■全世界で話題沸騰!恐竜映画史上最大規模のサバイバルアクション
1968年、ベトナム戦争最中。密林で特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭<毒ヘビ部隊>が消息を絶った。その捜索を命じられた<ハゲワシ小隊>は、現地で突如、恐竜の大群と遭遇。――人類史上初の“恐竜戦争”が幕を開ける。
陸・川・空、全方位から襲いかかる恐竜たち。ティラノサウルス、トリケラトプス、ケツァルコアトルスほか、登場する種と数は映画史上最大規模。2025年夏、海外公開されるや否や「これを待っていた!」「本当に観たかったのはこれだ!」と絶賛の声が世界20ヵ国以上へ拡散した豪州製スーパーサバイバルアクション超大作。本気の恐竜vs人間の死闘という妥協なき全面戦争が遂に日本のスクリーンを直撃する。

■“次世代スピルバーグ”が恐竜映画の常識を覆す
監督はオーストラリアの気鋭、ルーク・スパーク。過去にハリウッドで「君には恐竜映画は作れない」と言われた苦い経験を糧に、監督・脚本・製作・編集・美術を一人で担当。アイデアと技術、VFX全開、そして圧倒的熱量で、“映画史上最も容赦ない恐竜映画”を完成させた。

■軍事専門家徹底監修、本格ベトナム戦争映画としてのリアリティ
元米海兵隊軍人がミリタリー・アドバイザーとして参加、さらに『プラトーン』『プライベート・ライアン』のデイル・ダイが脚本監修。戦争映画としてのリアリティも徹底追求。ジョン・フォガティ「フォーチュネイト・サン」など、ベトナム戦争を象徴する楽曲が、激闘をさらに加速させる。

8月7日(金)公開の映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』。このたび、『ゴジラ-1.0』の山崎貴監督と、本作で監督・脚本・製作を務めるルーク・スパーク監督によるスペシャル対談の模様がYouTubeにて解禁となった。

恐竜映画を愛し、巨大生物映画の最前線を走る日本とオーストラリアのクリエイターが、”恐竜をどう怖く描くか”をはじめ、VFX、映画づくりへの哲学、そして未来の映画について語り合う貴重な対談が実現した。
本作を鑑賞した山崎監督は、開口一番、「恐竜が怖くてよかった。やっぱり恐竜って本当に目の当たりにすると恐ろしいもの。野生動物として描かれていた恐竜が、次々と襲ってくるので、とても楽しめました。」と本作を絶賛。
これに対しスパーク監督は「それがまさにこの映画を作りたかった理由です。ひとつは『恐竜を怖い存在として描きたい』。そしてその恐竜をベトナム戦争という極限の恐怖と融合させることだった。実際、ベトナム帰還兵は皆揃って『とにかく怖かった』と語ります。ベトコンや北ベトナム軍の存在、そしてジャングルそのものが恐怖だったわけです。原作を読んだとき、その精神状態の中に恐竜を登場させるという発想は見事だと思いました。」と作品の核となるテーマを明かした。
さらにスパーク監督は、「あなたの『ゴジラ-1.0』は私にとって本当に芸術です。そんなあなたに私の映画を観ていただけたことは本当に光栄です。」 と山崎監督への敬意を惜しみなく語った。
山崎監督は、監督・脚本・製作を務めたスパーク監督に、チームの規模感や膨大な物量で襲ってくる恐竜のVFXなどについて尋ねた。
「僕たちのチームはとても小規模で、この作品が本当に完成するのか不安を抱えながら撮影を始めました。その後、僕自身が中心になってVFXチームを編成、オーストラリアだけでなく、世界中から参加してくれました。『キング・コング』、『ゴジラ』、『ジュラシック・パーク』などに携わった経験のあるメンバーもいましたが本当に少人数で、時差もある中で世界中に散らばるチーム全員とやり取りをしなければならず、ほぼ24時間体制で動いていたようなものです。 」と裏側を明かすと、山崎監督は「少人数と聞いて親近感が湧きます。その苦労は想像を絶するもので…とても少人数で作ったとは思えないクオリティと物量で、本当に凄いと思いました。」とスパーク監督の手腕を高く評価した。

その後も、”恐竜を怖く描く”ための演出論、最新の古生物学で表現した恐竜描写、VFXと実写の融合、映画づくりへの哲学、演出の徹底したこだわり、作品へのプレッシャー、お互いの続編、映画監督としてのあり方など、クリエイター同士ならではの濃密なトークが展開された。

対談の終盤、山崎監督はスパーク監督へ、「この凄い映画ができたことで、おそらく世界が注目していろんなチャンスが生まれると思います。本当に自分の好きなものをやれる機会にさらに恵まれると思いますが、翻弄されないように頑張ってください。こういったVFXを使いつつ壮大な映画を作れる監督がまた現れたということは、映画業界にとっては喜ばしいことだと思います。本当に続編も楽しみです、さらに凄いものをまた見せてください。」と力強いエールを送る。

それを受けたスパーク監督も、「今日はこうしてお話しできたことを心から光栄に思っています。『ゴジラ-0.0』はもちろん、監督やスタッフの皆さんがどんな作品を生み出していくのか、本当に楽しみにしています。オーストラリアから、これからも監督の一番の応援団でいたいと思います。」 と笑顔で応え、国境を越えたクリエイター同士のリスペクトあふれる対談は幕を閉じた。

この貴重な対談の全文は、『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』劇場パンフレットに完全収録。
映像とともに、その魅力をぜひ存分にご堪能ください。

Information

【STORY】
1968年、激戦のベトナム戦争最中、密林で特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭からなる<毒ヘビ部隊>が消息を絶った。その捜索を命じられ現地に赴いた米軍<ハゲワシ小隊>は、密林の奥で突如恐竜の大群に遭遇。それは、人類史上初となる――恐竜との全面戦争の始まりだった。


【作品情報】

8月7日(金)よりがヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほかにて全国公開が決定
監督・脚本・製作・編集・美術:ルーク・スパーク
原作:イーサン・ペッタス
音楽:フレデリック・ウィードマン
撮影:ウェイド・ミュラー
出演:ライアン・クワンテン/トリシア・ヘルファー/ニック・ウェクスラー/ジェレミー・ピヴェン ほか
2025年|オーストラリア映画|133分|2.00:1|Dolby Digital 5.1ch|PG12
原題:PRIMITIVE WAR
提供:キングレコード+オンリー・ハーツ+YUTAKA IZUMIHARA
配給:オンリー・ハーツ+キングレコード
配給協力:トリプルアップ
©SPARKE FILMS PTY LTD ALL RIGHTS RESERVED 2025
公式HP:https://primitivewar-jp.com/
公式Xアカウント:https://x.com/primitivewar_jp

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