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柏木由紀、一時休養前に渡辺淳之介プロデューサーとの振り返り対談 それぞれの今の思い、秘話を赤裸々に語る

今年7月に30歳を迎える柏木由紀。
そのソロプロジェクトとして、WACK渡辺淳之介プロデュースのもと、3月に7年5ヶ月ぶりのシングルを発売し、あらたな企画としてBiSH、PARADISES、GO TO THE BEDS、EMPiRE、豆柴の大群、BiS、ASPの「WACK 7グループとのコラボ新曲を8/31(火)に7作同時リリース!」も発表されていたが、既報の通りテレビ番組にて「脊髄空洞症」である疑いがあることがわかり、7月のソロコンサート、そしてWACKとの7作コラボシングルも発売を延期し、今月末より治療に専念することになった柏木由紀。

6月中旬、一時休養前に急遽設定された渡辺淳之介プロデューサーとの対談。
渡辺Pから「正直、ボクとしてはホッとしている」と実はこの1ヶ月内でMVを7作撮影!という通常では考えられない怒涛の制作スケジュールからの解放か、思わず安堵の声が漏れた。
柏木も「1日おきに6本撮影しようとしてましたからね、信じられない」と笑う。
柏木の不調を受け、撮影内容の変更等も検討していたなか、「せっかく(WACKの)みなさんとやるんだったら、それぞれのメンバーのみなさんが振り付けてくださった振りを、一緒の衣装で、一緒にやってこそのプロジェクトだと思ってたから」と内容の変更で満足のいかない作品作りになるかも?と葛藤していた柏木。
手術をしたうえで、全快で撮影に臨めるように「延期しましょう」というスタッフチームの配慮に対して「嬉しかった」と述懐する。

柏木の病状を知らされた際、渡辺Pは「柏木さんの職業って代わりがいないんですよ。代わりがいないものを背負っている重圧もある」とあらためて音楽事務所経営者としても考えさせられる機会になったと言う。

その後は1年前のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」での出会いの振り返りや、渡辺Pの立ち位置としての意識「近所のたまに朝に見かけるちょっとエッチなことを言うお兄ちゃん」(笑)や、柏木が所属するAKB48の総合プロデューサーである秋元康氏からの柏木プロデュース依頼の話へ。
今回の渡辺Pの「7作同時リリース」企画はダメ元で出した案が通ったなどの秘話が明かされた。

最後に柏木から「万全な体調と体と心で、もっとパワーアップしたものをお届けできると思うので、しっかり治療してそれぞれのグループといい作品をみなさんにお届けしたいと思います、楽しみに待っていてください。」との言葉で動画は締めくくられた。

これまでほぼ週1で公開されてきたWACKとのコラボ企画の動画であるが、今回で一時休止。柏木の全快を待ち、前代未聞の7作同時リリース企画はさらなるパワーアップをすべく、あらためて再開のお知らせをすることになる、期待して待つべし。