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亀田大毅×山崎一門ミット打ち!「日本統一 関東編」エンディングテーマ「KOBUSHI」ヒット祈願!

5月22日、池袋 Club Mixa にて山崎一門が歌う「日本統一 関東編」エンディングテーマ「KOBUSHI」発売記念イベントが行われた。
5月24日発売山崎一門「KOBUSHI」は、前作に引き続き秋元康が歌詞を書き下ろし、“KOBUSHI”に込める強い力は何の為にあるのか?信じている人や忘れていた夢の大切さを思い出させる男の逞しい1曲となっている。

まさかの2作品目となった山崎一門のニューシングルのタイトル「KOBUSHI」とボクシングを絡め、亀田大毅をゲストに招き“KOBUSHI=拳”でミットの打ち合いを繰り広げヒット祈願が行われた。
オープニングでは、今回ミット打ちに挑戦する北代高士、舘昌美、中澤達也、喜矢武豊が登場。
そしてなんと、山崎一門のボスであり、「日本統一」の主人公、総合プロデュースを務め、さらに今作もMV監督を担当した本宮泰風も一門を応援しにやってきた。「KOBUSHI」の楽曲について語りだすメンバーだったが、慣れない様子に戸惑っていると、本宮から「みなさん、お手柔らかに」と会場のマスコミに向けてメッセージが届けられ、和やかな空気に包まれてスタートした。また印象的な歌詞「おらおらおらお~らら」箇所に関しては、「メンバーで“KOBUSHI ダンス”と称したので“バズらせたい!”」と語った。
そしてこの日のメインイベントでもあるミット打ちに、元WBA世界フライ級王者、元BF世界スーパーフライ級王者、世界の2階級を制覇した元ボクサー亀田大毅が登場。山崎一門とのトークでは、亀田は「現役だったらこの曲(「KOBUSHI」)で登場したかったわ」と発売リリースを祝った。


ゴングが鳴り、ボクシング未経験者の北代が最初に立ち向かい、「楽しい!」と何度もミットに向かった。北代に続き、昨年 RIZIN にも出場し、格闘技団体「益荒男と宴」の代表も務める中澤は、普段は穏やかな印象だが、驚くような一撃をあたえ、亀田も「えぐすぎる!」と驚きを隠せない表情をみせ、一門を盛り上げた。


さらに、進行を務める舘は、亀田のパンチをミットで受けることになるが、舘もボクシングの経験者であり、実はやぶさかでもない。
とはいえ、元王者・亀田のパンチは並ではなく、限界を迎えた舘にゴングが鳴った。ミット打ちを してメンバーのテンションが最高潮になるが、一人何もしていない男・喜矢武豊に気づいた本宮は静かにボディプロテクターを差し出した。怯える喜矢武は亀田の渾身の一撃を受け悶絶し、会場は笑いに包まれた。


さらに、イベント最後には北代、舘、中澤、喜矢武がヘロヘロになりながらも「KOBUSHI」を熱唱し、「ゴールデンボンバーで4回紅白出場しているきゃんさんに今度は山崎一門で紅白に連れていきたいと思います!」と思いを募らせ、山崎一門「KOBUSHI」のヒット祈願をが無事に終了した。


Information

2023年5月24日(水)発売「KOBUSHI」/ 山崎一門
作詞:秋元 康
作曲:つげ由秀
編曲:野中“まさ”雄一
▪️CDはこちら
https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIZM-771/
▪️配信はこちら
https://lnk.to/KOBUSHI_dig
ミュージックビデオ
https://youtu.be/VDHisMDBmQY

 

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