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日本を代表するキーボード奏者、 難波弘之の鍵盤生活50周年記念盤が2作同時リリース 収録内容、ジャケット写真も公開

キーボード奏者の難波弘之が、このたび自らの鍵盤生活50周年を記念したコンピレーションアルバムをキングレコードとソニー・ミュージックレーベルズの2社から同時発売する。
1953年生まれの難波弘之は、学習院大学在学中よりプロミュージシャンとして活動を開始。1976年に金子マリ&バックスバニーのメンバーとしてシングル「あるとき」でレコードデビューを果たした。1979年には初のソロアルバムにして現在も名盤との呼び声高い『センス・オブ・ワンダー』をリリース。以降、キーボード奏者、作曲家・編曲家として現在もなお第一線での活躍を続けている。また長きにわたる山下達郎のサポートミュージシャンとしても知られており、最近ではシティポップシーンの重要人物として新たな注目を集めている。
今回キングとしてリリースされるのは『夏への扉 ~ 難波弘之アンソロジー』。難波弘之のキャリアの中から選りすぐりの楽曲を集めた聴き応え十分の作品だ。従来のファンはもとより、最近難波弘之を知ったという新しいユーザーにとっても、入門編として存分に楽しめる内容になっている。また今回は既発楽曲だけでなくボーナストラックとして未発表ライヴ音源が収録されているのもポイント。気になる方は是非ともチェックしてもらいたい。
そしてこのたびジャケット写真も公開になった。同一コンセプトのもと作られた両ジャケットは、それぞれが爽やかなパステルカラーに彩られており、長い年月を経てもなお色褪せない難波弘之の音楽が持つ実験性とポップさを体現しているかのようである。
折しも1970年代後半から80年代にかけてのシティポップやジャパニーズ・フュージョンが国内外を問わず幅広い層から再評価されているが、日本を代表するキーボード奏者・難波弘之がどのような輝かしい音楽人生を歩んできたのか、今回の『難波弘之アンソロジー』2作品を聴きながら是非とも紐解いてもらいたい。

難波弘之コメント

難波弘之は今年、音楽生活50周年を迎えました。そして何と、ソニーミュージックとキングレコードの2社から、同時に同仕様で収録曲の異なるアンソロジー盤を2枚リリースすることになりました。今回の選曲はプログレではなく、シティポップ〜フュージョン系の難波弘之です。ポップでメロディアスな曲を選んでみました。お楽しみ頂ければ幸いです。

Information

『夏への扉 ~ 難波弘之アンソロジー』


発売日:2026年8月26日
品番:KICS-4266
定価:¥3,300(税込価格¥3,000)
レーベル:キングレコード
≪収録内容≫
01 夏への扉/難波弘之
02 アルジャーノンに花束を/難波弘之
03 グリーン・レクイエム/Sense Of Wonder
04 ドリーム・トラベル/Sense Of Wonder
05 まほろば’99/野獣王国
06 時潮(THE TIME TIDES)/野獣王国
07 Progroove/A.P.J.
08 今夜限り世界が/難波弘之
09 でも誰もいない ~ 骸骨を乗せた宇宙ステーション/難波弘之
10 ココロと心臓/難波弘之
11 浮遊/難波弘之
12 メッセージ(45周年ライヴ・ヴァージョン)/難波弘之 *
13 百家争鳴(45周年ライヴ・ヴァージョン)/難波弘之 *
*Bonus Track
商品詳細:https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICS-4266/

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