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『ジェイムズ・ブッカー/愛すべきピアノ・ジャンキー』予告編解禁、第2弾コメント到着、記念イベント決定

『ジェイムズ・ブッカー/愛すべきピアノ・ジャンキー』予告編解禁、第2弾コメント到着、記念イベント決定

5/29よりシネマート新宿、恵比寿ガーデンシネマ、アップリンク吉祥寺ほかにて順次公開される音楽映画『ジェイムズ・ブッカー/愛すべきピアノ・ジャンキー』の劇場予告編、豪華ミュージシャンによる第2弾推薦コメント、映画公開記念イベント情報(第1弾)を解禁となった。

予告編解禁

本予告編には、1970年代にニュー・オーリンズで実際にジェイムズ・ブッカーのライヴを観たことがある日本のレジェンドミュージシャン/プロデューサー、エンジニアの久保田麻琴が監修で参加。ブッカーへの思い入れが人一倍強い久保田は、「ジェイムズ・ブッカーの映画が日本で公開されるなんて夢のよう。せめて予告編の編集くらいは手伝わせてもらうよ。ニュー・オーリンズとリリー・キーバー監督とブッカーに感謝を込めて」とコメント。彼のブッカー愛がこめられた、まるでMVのようなブッカーのご機嫌な音楽と映像が満載の予告編に仕上がっている。また、ブッカーと親交が深かった3人のニュー・オーリンズレジェンド、アラン・トゥーサン、ハリー・コニックJr、ドクター・ジョンからブッカーへの敬愛の言葉が紹介されている点にも注目だ。

第2弾コメント(ミュージシャン編)

第1弾の矢野顕子、久保田麻琴につづいて、第2弾コメントとして、筋肉少女帯/特撮の大槻ケンヂ、TBSラジオ『金曜ボイスログ』のパーソナリティを務める臼井ミトン、元BO GUMBOSのDr.kyOn、現在もニュー・オーリンズで活躍するレジェンドギタリスト・山岸潤史ら4名のミュージシャンからコメントが到着。いずれも、同じプレイヤーの立場からブッカーへの深いリスペクトが伝わってくる内容となっている。

大槻ケンヂ(ミュージシャン)

映画『ジェイムズ・ブッカー 愛すべきピアノ・ジャンキー』寄稿コメント_大槻ケンヂ(ミュージシャン)
観てよかった。
正直ブッカーのことをほとんど知りませんでした。
でも彼がいわゆるころがるピアノの達人であり、その人生も、またころがるようにあっという間に終わってしまったんだなぁと。
天才の狂気と儚さを知れて、観てよかったです。

臼井ミトン(シンガーソングライター/ラジオパーソナリティ)

映画『ジェイムズ・ブッカー 愛すべきピアノ・ジャンキー』寄稿コメント_臼井ミトン(シンガーソングライター/ラジオパーソナリティ)
うぉぉぉ!僕がドクター・ジョンの教則ビデオで習ったピアノフレーズの数々が映画全編に渡って散りばめられている!!
そう、何を隠そうあのドクター・ジョンにオルガンの手解きをしたのはジェイムズ・ブッカー。
ニュー・オーリンズの音楽の歴史を10本の指で表現した鍵盤の魔術師。
彼の人生の混沌と音楽への愛情(と倒錯!?)は、まるでこのニュー・オーリンズという街をそっくりそのまま表しているよう。
全てのアメリカン・ルーツミュージックファン、いや、全音楽ファン必見!

Dr.kyOn(ミュージシャン)

映画『ジェイムズ・ブッカー 愛すべきピアノ・ジャンキー』寄稿コメント_Dr.kyOn(ミュージシャン)
ある時はファンキーにオルガンを操るビリー・プレストンを凌ぎ、
ある時はお茶目でゴキゲンに爆発、
でも恐ろしく切ないエルトン・ジョンを彷彿とさせる。
そしてニッキー・ホプキンス・・・。
いやいや誰よりも華麗なピアノ一音一音に込められた、
超絶なテクニックを超えたところにある魂の響き。
惚れて、惚れて、惚れてまうやろ。
フォンクなファッションも必見。

山岸潤史(ギタリストfromニュー・オーリンズ)

映画『ジェイムズ・ブッカー 愛すべきピアノ・ジャンキー』寄稿コメント_山岸潤史(ギタリストfromニュー・オーリンズ)
神さまから与えられた感性を自由な自然の中で表現した男こそジェイムズ・ブッカー。
ピアノプレイだけで無く歌ってる事の意味。この映画が日本で公開される事に感謝!
天使と悪魔が同居した男…Down the Road Junco Partner!!

Information

映画公開記念イベント情報(第1弾)

映画公開を記念したイベントが横浜で開催決定!

★ピーター・バラカン×ジョージ・カックル2番勝負
映画『ジェイムズ・ブッカー 愛すべきピアノ・ジャンキー』イベント_ピーター・バラカン
映画『ジェイムズ・ブッカー 愛すべきピアノ・ジャンキー』イベント_ジョージ・カックル
2026年6月3日(水)

出演
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
ジョージ・カックル(DJ・パーソナリティ)

①トークバトル
18:00の回・上映後
会場:ムービル
通常料金(各種割引適用可・無料鑑賞不可)
チケット販売:WEB販売:5/20(水) 0:00~
劇場窓口:同日劇場オープンより
お問い合わせ:ムービル 045-311-6226
https://109cinemas.net/movil/

②DJバトル
OPEN 19:30/START 20:30
会場:サムズアップ
前売¥3,000/当日¥3,500
※映画半券割あり
チケット販売:4/3(金)17:00~
問い合わせ:サムズアップ Tel. 045-314-8705
http://stovesyokohama.com

※追加イベント予定あり。後日発表。

作品解説


ニュー・オーリンズ出身の偉大なアーティストは数多いが、日本において”ジェイムズ・ブッカー”の名前はあまり知られていないのではないだろうか。
あのドクター・ジョンにオルガンを教え、彼をして『ニュー・オーリンズが生んだ最高の黒人、ゲイ、ジャンキー、片目のピアノの天才』と言わしめた孤高の天才ピアニスト。クラシックからジャズ、R&B、ロックなどのジャンルを超えた超絶テクニシャンであり、歌も達者なアーティストであるにもかかわらず、彼は薬物・アルコール中毒、同性愛、精神疾患など、多くの問題を抱えた人物でもあった。奇人・奇行の噂は枚挙にいとまなく、入所歴もある正真正銘のダメ人間。だが、ひとたびピアノに向かえば、神がかったような圧倒的存在感を見せつける。その茶目っ気たっぷりなキャラクターからは破滅型人間に特有な悲壮感など微塵も感じられない。片目のハンデを逆手に取り、常にイキな眼帯を装着したルックスも彼の愛すべきチャームポイントのひとつなのだ。
僅か43歳という短い人生を故郷ニュー・オーリンズに捧げた、この知られざる伝説的ミュージシャンの生涯を、エモーショナルな演奏シーンをふんだんに盛り込み紐解いていく、エキセントリックな音楽“ヒューマン”ドキュメンタリー。

監督:リリー・キーバー/出演:ジェイムズ・ブッカー、ドクター・ジョン、ハリー・コニックJr.、チャールズ・ネヴィル、アラン・トゥーサン、アーマ・トーマス、ヒュー・ローリー、ジョー・ボイドほか

2013年/アメリカ/98分/1.78:1/原題:Bayou Maharajah/日本語字幕:小山朋子/字幕監修:ピーター・バラカン/配給・宣伝:キングレコード ©2016 BAYOU MAHARAJAH,LLC
公式サイト:james-booker.com/公式X:JB_piano_junkie

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